福祉施設で人形劇を上演 栃木のNPO法人「ゆうらいふ21」

 【栃木】日産労連が運営するNPOセンター「ゆうらいふ21」主催の人形劇が13日、大平町西山田の知的障害者向け福祉施設「もくせいの里」で行われ、観客91人がライブ感あふれる物語を楽しんだ。

 同センターは日産労連が2004年に設立。プロの劇団とタイアップし、心や体にハンディキャップを抱える人たちに生の舞台を通して感動を共にする活動を続けてきた。

 この日は大阪のおはなしキャラバン「つばさ」が鬼と人間の友情を描いた人情劇を上演。劇は観客参加型の演目で、観客は人形の鬼と共に酒を飲んだり、ゲームをしたりと楽しそうに物語に入っていた。