栃木県内は24日、各地で気温が上がり、午後5時までに計6人が熱中症の疑いで救急搬送された。このうち、さくら市氏家の男性(76)が重症だった。

 塩谷広域行政組合消防本部によると、重症の男性は午後0時20分ごろ、住宅内で発熱や意識障害などを訴え、搬送された。エアコンは使っていたという。