栃木県は24日、県県央家畜保健衛生所(宇都宮市)に勤務する益子町、20代女性職員と、宇都宮市、50代女性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 益子町の女性は、同僚が22日に陽性となったため、接触者として24日にPCR検査を受けて判明した。家畜の伝染病予防などの業務を担当していた。

 宇都宮市の女性は益子町の女性とは別の部署だが、同じフロアで仕事をしていた。22日に発熱の症状があり、23日に検査を受けて24日に判明した。

 いずれも不特定多数の県民とは接触しない業務という。