日本-オーストラリア 第2クオーター、競り合う霧下=大井ホッケー競技場

 チーム最年少22歳の“若侍”が世界ランキング1位の最強国にひと太刀を浴びせた。オーストラリアと対戦したホッケー男子「サムライジャパン」のDF霧下義貴(きりしたよしき)(リーベ栃木)が前半に同点弾。敗れはしたが、大金星さえ予感させる展開を生み出した。

 1-2で迎えた第2クオーター11分。武器とするスピードで相手守備網をぶち抜いた。