宇都宮地方気象台は24日午後4時49分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、24日夜のはじめごろにかけて大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴う激しい雨となる見込みとしている。

 気象台によると、県内では24日夜のはじめごろにかけて、局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降る見込み。予想より発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨の可能性もある。気象台は大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。

 24日に予想される1時間降水量は、多いところで40ミリ。25日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで50ミリの見込み。