野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は24日、栃木市のとちぎ木の花スタジアムで茨城と対戦し、6-5で競り勝った。2連勝で通算21勝4分け18敗、順位は2位のまま。

 栃木GBは初回、石川慧亮(いしかわけいすけ)の左越え適時打で先制。三回にも石川が左前に2点適時打で追加点を挙げると、四回は敵失で1点、六回には若松聖覇(わかまつせいは)の適時二塁打で2点を奪ってさらにリードを広げた。

 先発堀越歩夢(ほりこしあゆむ)は6回被安打2、無失点と好投。2番手田辺豪(たなべごう)が七回に2点本塁打、3番手塩満瑛斗(しおみつえいと)が八回にソロ本塁打などを浴びて1点差まで追い上げられたが、八回途中から登板した成瀬善久(なるせよしひさ)が無失点に抑えて逃げ切った。

 次戦は25日午後1時から、茨城県の牛久運動公園野球場で茨城と対戦する。