野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は23日、栃木市のとちぎ木の花スタジアムで信濃と対戦し、九回に2点を奪って3-1でサヨナラ勝ちした。3連敗を止め、通算成績は20勝4分け18敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは先発の斉藤鳳人(さいとうたかと)が6回無失点と好投。許した安打もわずか1と相手打線に三塁を踏ませなかった。その後、2番手の手塚俊二(てづかしゅんじ)が七回にソロ本塁打を浴びたが、4投手の継投で1失点と競り合いの展開をつくった。

 打線は三回に1点を先制した後は、相手投手を打ち崩せずにいたが、九回に菰原力也(こもはらりきや)が右越えサヨナラ2点本塁打を放ち投手戦に終止符を打った。

 次戦は24日午後1時から、同球場で茨城と対戦する。