宇都宮地方気象台は22日午後6時37分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では22日夜のはじめごろ、局地的に猛烈な雨が降る見込み。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要としている。22日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要としている。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、22日の夜のはじめごろは、局地的に1時間に50ミリの激しい雨が降ると予想され、23日も午後を中心に引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込み。

 22日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で北部80ミリ、南部50ミリ。

 22日午後6時からの24時間降水量は北部で120ミリ、南部で80ミリと予想されている。