練習する馬瓜ステファニー(左)と篠崎=青海アーバンスポーツパーク

 バスケットボール3人制女子日本代表が22日、会場の青海アーバンスポーツパークで初練習し、約1時間、攻守のパターンなどを確認した。競技は24日にスタート。初戦のロシア・オリンピック委員会(ROC)戦に向け、馬瓜ステファニー(トヨタ自動車)は「どういった内容で勝てるかが大事。気を抜けない試合ばかりになる」と力を込めた。

 練習が休みだった21日は選手村を回ってリフレッシュできたという。五輪予選を勝ち抜いて出場権を獲得し、金メダルを目標に掲げるが、馬瓜スは「そこばかり気にしていると、自分たちのプレーができなくなる。まずは一つ一つの試合を楽しみたい」と意気込んだ。