宇都宮地方気象台は21日午後4時半、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では21日夜の始めごろまで、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は大気の状態が非常に不安定となっており、21日夜遅くにかけて雷雲が発達する見込み。

 21日に予想される1時間の降水量は多いところで50ミリ。予想より発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になるおそれもあるという。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。