第103回全国高校野球選手権栃木大会第11日は21日、県営、清原両球場で準々決勝4試合を行い、文星芸大付、宇都宮短大付などが4強入りを決めた。

 文星芸大付は0-0で迎えた延長十回に5点を挙げて白鴎大足利に勝利。今春の県王者・佐野日大は2-1で鹿沼に競り勝った。

 作新学院は六回コールド10ー0で那須拓陽を破り、“夏の絶対王者”の強さを見せつけた。宇都宮短大付は5-0で石橋に完封勝ちし、ノーシード校対決を制した。

 大会第12日は23日、県営球場で準決勝2試合を行う。

<大会第11日の試合結果>

文星付5-0白鴎足利(延長十回)

佐野日大2-1鹿沼

作新10-0那須拓陽(六回コールド)

宇短大付5-0石橋