今季スローガンなどを発表したバックスの藤澤監督(中央)と選手ら=県庁

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは20日、県庁で記者会見を開き、今季のスローガンなどを発表した。スローガンは「PERSISTENCE PAYS OFF(継続は力なり)」。藤澤悌史(ふじさわよしふみ)監督は「向上心を持ち努力を続ける。日本アイスホッケーを支えていく責任を持ったメッセージ」などと説明した。

 会見には佐藤大翔(さとうひろと)主将のほか、古橋真来(ふるはしまくる)ら副主将5人も出席した。佐藤主将は「結果にこだわりやっていく」、古橋副主将は「若い選手の模範になれるようにしたい」。今季からチームに復帰する寺尾勇利(てらおゆうり)は「プレー内容と結果でチームを引っ張る」と活躍を誓った。