和食店とラーメン店が共同開発した「がんばれ日本! お家で観戦弁当」

共同開発した五輪応援弁当をPRする店主たち

和食店とラーメン店が共同開発した「がんばれ日本! お家で観戦弁当」 共同開発した五輪応援弁当をPRする店主たち

 【宇都宮】自宅で弁当を味わいながら東京五輪を観戦してもらおうと、市内の和食店など3店が「がんばれ日本! お家で観戦弁当」を共同開発した。販売日はサッカー男子日本代表の試合がある22、25日で、前日までの予約が必要。

 開発したのは、中央2丁目の「割烹(かっぽう) 伊志佐岐」、上三川町上三川の「らー麺 藤原家」、下野市薬師寺の「ラーメン専科 竹末食堂」。かねて交流のあった各店が持ち味を生かし、旬の食材を使って彩り豊かに仕上げた。