県消防防災課は20日、熱中症の疑いで午後4時までに7人が救急搬送され、うち宇都宮市の女性(89)が重症だったと発表した。

 同課によると、女性は同日午前0時35分ごろ、同居の家族が眠っている様子を見に行った際に発見し救急要請した。搬送時、体温は39.2度だったという。