船村さん愛用のギターなど展示 塩谷で追悼展、18日まで

 名誉県民で文化勲章を受章した塩谷町出身の故船村徹(ふなむらとおる)さんが愛用したギターや直筆の譜面などを展示する追悼展が10日、同町船生の道の駅湧水の郷しおやで始まった。県が13日に宇都宮市の県総合文化センターで主催する船村さんを偲(しの)ぶ会の連携イベント。18日まで。

 交流館エントランスホールに展示会場を設置。愛用のギターや同級生に宛てた色紙、楽曲提供した船生小校歌の直筆譜面などを展示。イベントなどでの写真や幼少の頃に愛用していたというピアノも飾られている。

 希望する来場者には、数量限定で、船村氏の色紙デザイン入りクリアファイルもプレゼントする。