1部、ともぞうSC-ヴェルフェ矢板リーグ戦 前半2分、ともぞうSC・須藤がゴールを狙う=キョクトウ青木フィールド

2部、JFCアミスタ市貝-プラウド栃木FCリーグ戦 前半11分、JFCアミスタ市貝・高松が先制ゴールを決める=キョウクドウ青木フィールド

1部、ともぞうSC-ヴェルフェ矢板リーグ戦 前半2分、ともぞうSC・須藤がゴールを狙う=キョクトウ青木フィールド 2部、JFCアミスタ市貝-プラウド栃木FCリーグ戦 前半11分、JFCアミスタ市貝・高松が先制ゴールを決める=キョウクドウ青木フィールド

 少年サッカーの栃木県トップリーグ前期は18日、最終節の第4節を行い、1部はともぞうSC、2部はJFCアミスタ市貝がそれぞれ王座に就いた。

 1部は3チームに優勝の可能性があった。勝ち点13の単独首位で最終節を迎えたともぞうSCは、勝てば優勝の可能性があったヴェルフェ矢板と対戦。2-2で引き分けだったが、首位を争っていた栃木SCがモランゴ栃木FCに敗れたため、優勝が決まった。2位は2チームが勝ち点で並んだが大会規定により、2位がモランゴ栃木FC、3位はヴェルフェ矢板となった。

 2部は、前節で優勝を決めていたJFCアミスタ市貝がプラウド栃木FCに6-0で大勝して7戦全勝を飾り、優勝に花を添えた。

■2点差追い付きV飾る

 「前半は無得点だったが、後半の給水で切り替えられた」。猪瀬英久(いのせひでひさ)主将(宇都宮大付属)の言葉通り、ともぞうSCが劣勢から盛り返して終盤に追い付き、優勝を争うヴェルフェ矢板に勝ち点3を与えず、逃げ切りで1部を制した。