2回、宇都宮短大付の中村が投前に先制スクイズを決める=県営

延長13回タイブレーク、那須拓陽の薄井和が勝ち越しの2点適時三塁打を放つ=県営

延長13回タイブレーク、相手に勝ち越し点を奪われた後に険しい表情を見せる那須清峰の主戦・黒坂(右)=県営

4回、作新の渡辺の犠飛で三走・平塚が生還=清原

6回、石橋の曽雌が適時打を放つ=清原

2回、宇都宮短大付の中村が投前に先制スクイズを決める=県営 延長13回タイブレーク、那須拓陽の薄井和が勝ち越しの2点適時三塁打を放つ=県営 延長13回タイブレーク、相手に勝ち越し点を奪われた後に険しい表情を見せる那須清峰の主戦・黒坂(右)=県営 4回、作新の渡辺の犠飛で三走・平塚が生還=清原 6回、石橋の曽雌が適時打を放つ=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第10日は18日、県営、清原両球場で3回戦の残り4試合を行い、ベスト8が出そろった。那須拓陽が那須清峰を延長十三回タイブレークの末に下し、19年ぶりの8強入りを果たした。

◇栃木県高校野球特集

 那須拓陽は先発した佐藤佑磨(さとうゆうま)が13回を投げ切り、3時間超の熱戦を5-2で制した。宇都宮短大付は序盤から小技を絡めて着実に得点。6-2で小山西を退け、2大会連続でベスト8に名乗りを上げた。

 10大会連続優勝を狙う作新学院は継投で小山打線を4安打2失点に抑え、3-2で勝利。昨秋の県大会準優勝の石橋は四回に相手のミスに乗じて逆転に成功。足利を5-1で破った。

 19、20日は予備日のため試合はなく、大会第11日は21日、県営球場で白鴎大足利-文星芸大付と作新学院-那須拓陽、清原球場で佐野日大-鹿沼と石橋-宇都宮短大付の準々決勝4試合を行う。