アユの友釣りで腕を競う参加者たち

 【さくら】「第1回鮎(あゆ)釣り大会2021inきつれ川」が18日、市内を流れる荒川(連城橋~葛城橋)などで開かれ、市内外から35人が参加した。

 喜連川観光協会や喜連川商工会、那珂川北部漁協喜連川支部が「鮎まつり実行委員会」を組織して実施した。実行委は15、16の両日、約4千匹を放流し大会に備えた。

 天候に恵まれたこの日は、午前9時に友釣りによる競技を開始。正午の終了時までの総尾数を競った。1位の釣果は18匹だった。

 また、備長炭による塩焼き700匹も用意され、釣り人や観光客らが舌鼓を打っていた。

 上位入賞者は次の通り。

 1位 田代勝正(さくら)▽2位 村上峯夫(さくら)▽3位 大野幸彦(那須塩原)▽4位 相田昇(さくら)▽5位 酒井一茂(鹿沼)