第103回全国高校野球選手権栃木大会第10日は18日、県営、清原両球場で3回戦の残り4試合を行い、那須拓陽、作新学院などが8強進出を決めた。

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 那須塩原勢同士の対戦となった那須拓陽-那須清峰は、那須拓陽がタイブレーク突入後の延長十三回表に3点を挙げ、8強入りの切符を手にした。

 シード作新学院は小山との接戦を3-2で制した。石橋、宇都宮短大付も準々決勝へと駒を進めた。

 大会第11日は21日、県営、清原両球場で準々決勝4試合を行う。

<大会第10日の試合結果>
那須拓陽5-2那須清峰(延長十三回)
作新3-2小山
宇短大付6-2小山西
石橋5-1足利