6回、鹿沼の川俣がランニングホームランを放ち生還=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第9日は17日、県営、清原両球場で3回戦4試合を行い、鹿沼が幸福の科学学園を下し第61回大会以来42年ぶりに準々決勝進出を決めた。このほか、春の県大会優勝の佐野日大や白鴎大足利、文星芸大付のシード勢が勝ち上がった。

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 40年以上閉ざされていた扉をこじ開けた。鹿沼が幸福の科学学園に七回コールド勝ちして42年ぶり6度目の8強入り。高橋力(たかはしちから)主将は「目指していた野球を展開できた」と満面の笑みを浮かべた。