栃木県庁

 県は16日、県税事務所職員がメールの誤送信で県内企業10社分の納税情報などを流出させたと発表した。

 県税務課によると、同日午前、同事務所の職員が、テレワーク中だった別の職員から企業の納税情報をメールで送るよう依頼され、誤って第三者に送信した。

 誤送信先にメールを送ったが返信はないという。県ではテレワーク中の個人情報の持ち出しを禁止している。同課は「テレワークでの順守事項を徹底し、再発防止を図る」としている。