キプロス選手団に応援の拍手を送る広瀬市長(左から2人目)ら=16日午後、下野市役所

花塚市長(右)の激励を受けるトライアスロンチーム=16日午前、さくら市喜連川

花塚市長(右)の激励を受けるトライアスロンチーム=16日午前、さくら市喜連川 キプロス選手団に応援の拍手を送る広瀬市長(左から2人目)ら=16日午後、下野市役所

 23日の東京五輪開幕を控えた16日、海外選手団のホストタウンとなっている下野、さくら両市は歓迎会や激励式を開催した。両市長はそれぞれ現地の言葉で語り掛け「応援しています」「最高のパフォーマンスを」とエールを送った。選手たちは笑顔で応え、本番での健闘を誓った。

 下野市は、キプロス選手団歓迎会を、市役所と選手団が滞在する宇都宮市内のホテルをオンラインでつなぎ開いた。

 広瀬寿雄(ひろせとしお)市長や石﨑雅也(いしざきまさや)教育長らが参加し、市長は「コロナ禍で皆さんと直接触れ合う機会がなくて残念。最高のパフォーマンスができるよう応援しています」と話し、キプロスの公用語ギリシャ語で「パメ キプロス!(キプロス頑張って)」と激励した。

 選手団からは3人が参加し陸上男子110メートル障害のミラン・トライコヴィッチ選手(29)は「皆さんのおもてなしのおかげで順調に練習できている。ぜひテレビで応援してほしい」と応じた。