野球独立リーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は16日、小山運動公園野球場で神奈川と対戦し、3-9で敗れた。連勝はならず通算成績は19勝4分け16敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは先発村中恭兵(むらなかきょうへい)の立ち上がりを狙われた。初回こそは走者一、二塁を無失点にしのいだが、二回に長打に四死球が絡んで4失点。三回には本塁打も浴び、5回7失点と後手に回った。

 その後は後続の投手陣たちが踏ん張るが、打線は振るわず。六回に叺田本気(かますだもとき)、谷田部翔太(やたべしょうた)の連続二塁打で反撃に出るが、3点を返すのがやっとだった。

 次戦は17日午後1時から、神奈川県小田原市の小田原球場で神奈川と対戦する。