完成した着ぐるみとプロジェクトメンバー

 【宇都宮】郷土玩具の黄ぶなをモチーフにしたキャラクター「郷土玩具怪獣キブナドン」を活用して市の魅力を発信する活動をしているグループ「宇都宮キブナドンプロジェクト」が製作を進めてきた着ぐるみが完成した。18日、JR宇都宮駅の駅ビル「宇都宮パセオ」と西口前の商業施設「トナリエ宇都宮」に初登場する。

 グループは市内のイベントプランナーやアート作家らで構成。国内外で人気のキャラクターを手掛ける都内在住のグラフィックデザイナー千葉照紗(ちばてれさ)さんが生み出したキブナドンをマスコットに、市の特産品や地元企業を紹介してきた。