宇都宮地方気象台は、10日正午、「長期間の高温と少雨に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では5月中旬から降水量の少ない状態が続いており、6月下旬からは気温のかなり高い日が多くなっている。この状態は、今後2週間程度は続く見込みで、水の管理、農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に注意を呼び掛けている。