新型コロナウイルスワクチンの供給不足を受け、大田原市の津久井富雄市長は、16日の定例記者会見で、接種を希望する市民の完了時期について「11月末までには無理」との見通しを明らかにした。また9月からは集団接種を一時休止し、個別接種のみの実施とする方針で、集団接種分のワクチンを個別接種分に回す。