延長10回、サヨナラスクイズを決めた大島(右から2人目)を囲み、喜びを爆発させる幸福ナイン=県営

初戦敗退に泣き崩れる青藍泰斗の選手たち=県営

3回、真岡の岡部(左)が2点適時三塁打を放ち三塁に滑り込む=県営

7回、真工・永森の適時打で生還しガッツポーズを見せる大根田(右)=県営

力投する白鴎足利の先発・吉沢=清原

2回、鹿沼の露久保のスクイズが相手守備の乱れを誘い先制点を上げる=とちぎ木の花

延長10回、サヨナラスクイズを決めた大島(右から2人目)を囲み、喜びを爆発させる幸福ナイン=県営 初戦敗退に泣き崩れる青藍泰斗の選手たち=県営 3回、真岡の岡部(左)が2点適時三塁打を放ち三塁に滑り込む=県営 7回、真工・永森の適時打で生還しガッツポーズを見せる大根田(右)=県営 力投する白鴎足利の先発・吉沢=清原 2回、鹿沼の露久保のスクイズが相手守備の乱れを誘い先制点を上げる=とちぎ木の花

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第7日は15日、県営、清原、栃木市のとちぎ木の花スタジアムで2回戦8試合を行った。幸福の科学学園がシード青藍泰斗を破り、3回戦に進んだ。

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 幸福の科学学園は同点で迎えた延長十回1死満塁から、大島聡起(おおしまそうき)がスクイズを決め6-5でサヨナラ勝ち。宇都宮北は桧山嘉乃人(ひやまかのと)が全4打点をたたき出し栃木工を4-3で下した。佐野日大は10安打を放ち、茂木に9-1で七回コールド勝ちした。

 白鴎大足利は3投手の継投で栃木商を2安打に封じ5-0で完封勝ち。国学院栃木は初回に一挙5点を奪い、鹿沼商工を10-0の五回コールドで下した。文星芸大付は真岡工との接戦を3-2で制した。鹿沼は二回に挙げた4点を守り切り4-1で足利南に勝利。真岡は6-1で小山南を退けた。

 大会第8日は16日、3球場で2回戦の残り8試合を行い、10大会連続優勝を狙う作新学院が初戦を迎える。