第103回全国高校野球選手権栃木大会第7日は15日、県営、清原、とちぎ木の花(栃木市営)の3球場で2回戦8試合を行い、幸福の科学学園、宇都宮北などが3回戦に進んだ。

◇栃木県高校野球特集

 幸福の科学学園は延長十回裏にサヨナラのスクイズが決まり、6-5でシードの青藍泰斗を破った。宇都宮北は延長十一回にもつれ込む熱戦の末、4-3で栃木工にサヨナラ勝ちした。

 シード勢では文星芸大付、佐野日大、初戦となった白鴎大足利が勝ち、3回戦に駒を進めた。

 大会第8日は16日、県営、清原、とちぎ木の花(栃木市営)の3球場で2回戦の残り8試合を行う予定。シードの作新学院、宇都宮南が登場する。

<大会第7日の試合結果>
文星付3-2真工
白鴎足利5-0栃商
宇北4-3栃工(延長十一回)
幸福6-5青藍泰斗(延長十回)
佐野日大9-1茂木(七回コールド)
鹿沼4-1足利南
真岡6-1小山南
国学栃木10-0鹿商工(五回コールド)