県保健福祉部は15日、県内の認定こども園を含む保育園の利用待機児童数が4月1日時点で前年同期比34人減となり、初めて全25市町でゼロとなったと発表した。特定の保育施設を希望するなどして待機児童数に含まない「潜在的待機児童」は165人減の712人だった。