支援金を贈呈する栃木SC後援会の左から金柿幹事長、上野会長、木内専務理事

 栃木SC後援会(上野勝弘会長)は17日、県グリーンスタジアムで行われる甲府戦の試合前に支援金を贈呈する。

 2009年からのこれまでの支援金総額は3600万円。今回は19年11月からの会費合計の982万円。これまで会費の一部を運営費用や後援会員へのサービスなどに使用してきたが、コロナ禍の影響で後援会のイベントが無くなったことから、会費の全額を支援金とした。

 上野会長は「皆さんのクラブを思う気持ちのおかげで、ここまでの額になった」と感謝。今季の会員募集は9月末まで続けるが、「17日までに会員を増やして支援金を1千万円にできれば」と話した。入会手続きは17日の試合会場と後援会公式ホームページで可能。(問)028・680・4133。