宇都宮地方気象台は15日午前5時48分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では15日夜遅くにかけて大雨に注意が必要としている。

 気象台によると、県内では15日夜遅くにかけて大気の状態が不安定となる見込み。15日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて、局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降る見込みとしている。

 これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域があり、予想以上に発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨となる可能性もある。気象台は15日夜遅くにかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に注意するよう呼び掛けている。

 また、降ひょうのおそれもあるとしている。