県教育支援委員会の本年度初会合が9日、県庁で開かれ、県教委は、県内公立小中学校の特別支援学級在籍者数が5月1日現在、前年同期に比べ231人増の4461人となったことを明らかにした。22年連続で増え続けている。

 特別支援学級は、知的障害や自閉症などの障害がある子どもが対象。在籍者数の増加は、発達障害の早期発見や、保護者らの理解が進んだことが関係しているとみられる。