アイスバックスの選手らが行った見守り活動

 アイスホッケーのHC栃木日光アイスバックスの選手らが13日朝、日光市の東武日光駅付近で、登校する日光小児童の見守り活動を行った。

 地域貢献活動の一環。バックスの公式キャラクターにちなみ、活動の名称は「しかっち見守り隊」。今後、同市内の小学校を対象に月2回実施する。

 この日は主将の佐藤大翔(さとうひろと)(27)、地元出身の古橋真来(ふるはしまくる)(27)両選手が参加。古橋選手は「子どもたちに楽しく学校に行ってもらいたい」と話していた。