2回、石橋の笹川が中越えに適時三塁打を放つ=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第5日は13日、県営球場など3球場で1回戦5試合を行い、烏山が7-5で矢板中央に競り勝った。足利、石橋、栃木、足利大付はコールドゲームで2回戦に進出した。予定されていた4試合は雨天中止となった。

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■初回から打者一巡

 昨秋準優勝の石橋が宇都宮清陵を全く寄せ付けず、順調に滑り出した。それでも福田博之(ふくだひろゆき)監督は「決めきれないところもあり、打ち損じはあるし、まだまだ」と手厳しい。