宇都宮地方気象台は13日午後4時56分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内では13日夜遅くまで大気の非常に不安定な状態が続く見込み。14日も午後を中心に大気の状態が不安定になるという。

 13日夜の始めごろまで局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降り、県北部では1時間に60ミリの非常に激しい雨の降るところもあるとしている。14日も午後から局地的に1時間に40ミリの激しい雨の降るおそれがある。

 これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域があり、予想以上に発達した雨雲が停滞する可能性もあるため、気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けている。

 また、13日夜遅くにかけては落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要としている。