たたきつける雨の中、傘を深く被り小走りになる学生=13日午後1時20分、宇都宮市内

 栃木県内は13日、大気の状態が非常に不安定になった影響で、激しい雨に見舞われた。

 宇都宮市中心部では午後1時ごろからバケツをひっくり返したような大雨となり、建物の軒下に身を寄せたり、傘を差して小走りになったりする人の姿が見られた。

 宇都宮地方気象台によると、宇都宮では午後2時までの1時間の降水量が42.0ミリを記録した。県内では日光市今市、矢板市、鹿沼市に大雨警報(浸水害)が発令されたが、いずれも午後3時半に解除された。