10回、サヨナラ勝ちを決め、喜ぶ栃農ナイン=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第4日は12日、県営、清原両球場と栃木市のとちぎ木の花スタジアムで1回戦7試合を行い、宇都宮や宇工などが2回戦に進出した。雷雨のため那須拓陽-佐野の試合が中止となった。

◆栃木県高校野球特集

 シードの宇都宮は小山高専に11-4で、鹿沼は矢板に7-0でそれぞれ七回コールド勝ちした。小山は初回に5点、二回に7点と大量得点し、宇東に13-0で五回コールド勝ちした。

 大会第5日は13日、県営、清原両球場ととちぎ木の花スタジアムで1回戦9試合を行う。

【大会第4日の試合結果】
鹿沼7-0矢板(七回コールド)
宇都宮11-4小山高専(七回コールド)
宇工3-1今工
那須清峰5-4さくら清修
栃農4-3黒磯
幸福9-3佐野東
小山13-0宇東(五回コールド)