【大田原】市は本年度をスタートとし、今後10年間のまちづくりの指針となる市総合計画を策定した。「おおたわら国造りプラン」と名付け、喫緊の課題である人口減少社会に対応するため、雇用創出など五つの重点テーマを掲げた。市民と行政が一体となって分野ごとの施策を進めていく。

 国造りプランの名称は、要衝の地であった「那須国」の時代に思いをはせ、より良いまちを築き、次代に引き継ぐ思いを込めた。将来像は「知恵と愛のある 協働互恵のまち おおたわら」とした。

 同プランはA4判166ページ。市ホームページからダウンロードできる。