黒羽打線を9回2点に抑えた真工の黒崎瑛=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第2日は10日、県営、清原両球場で1回戦6試合を行い、春季県大会優勝の佐野日大、前回大会準優勝の文星芸大付が共にコールド勝ちで勝ち上がった。そのほか小山南や真岡などが2回戦進出を決めた。

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■敗戦糧に要所締める

 2回以降、12奪三振の好投を披露した真岡工の右腕エース黒崎瑛道(くろさきはなみち)。課題の立ち上がりで2点を献上してしまっただけに「また、初回の入りが悪かった」と好投にも頭をかいた。