6回、小山南・金子の中犠飛で三走の水上が生還し、同点に追い付く=清原

 第103回全国高校野球選手権栃木大会第2日は10日、県営、清原両球場で1回戦6試合を行い、春季県大会優勝の佐野日大、前回大会準優勝の文星芸大付が共にコールド勝ちで勝ち上がった。そのほか小山南や真岡などが2回戦進出を決めた。

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■粘って雪辱、自信深める

 夏の不思議な巡り合わせか。今市-小山南戦は2019年の前回大会の初戦と同カード。2年前は5-0と今市に軍配が上がったが、今回は小山南が雪辱。金子大(かねこだい)主将は「1年の時に感じた悔しさを晴らした」と白い歯を見せた。