ゴムボートに乗り訓練を行う署員たち

 【栃木】水辺のレジャーが盛んな夏に合わせ、藤岡町の渡良瀬遊水地で9日、栃木消防署と大平、藤岡、岩舟の3分署が水難救助用船艇の取り扱い訓練を行った。

 河川での水難事故や台風などによる事故に対応できるよう、船艇での救助技術を磨こうと毎年実施。

 この日は遊水地の谷中湖北ブロックに約50人の署員が参加し、各署が所有する船外機付きボートや水上バイクなどを用いた訓練に臨んだ。