プールを楽しむ子どもたち=10日午前、真岡市下籠谷の一万人プール

先行オープンした一万人プール

晴れ間が広がる中プール楽しむ来場者

先行オープンした一万人プール

先行オープンした一万人プール

先行オープンした一万人プール=10日午前、真岡市下籠谷

プールを楽しむ子どもたち=10日午前、真岡市下籠谷の一万人プール 先行オープンした一万人プール 晴れ間が広がる中プール楽しむ来場者 先行オープンした一万人プール 先行オープンした一万人プール 先行オープンした一万人プール=10日午前、真岡市下籠谷

 栃木県内は10日、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が入った影響で気温が上がり、佐野で33・9度を観測するなど全14観測地点のうち13地点で今年最高を更新した。小山など8地点で真夏日となり、最も暑い時期を上回るか、8月上旬並みの陽気となった。

 宇都宮地方気象台によると、小山32・7度、宇都宮と真岡が32・4度、鹿沼32・0度、那須烏山31・6度、大田原30・8度、塩谷30・5度を観測した。

 真岡市下籠谷(しもこもりや)の井頭公園一万人プールは同日、先行オープンを始めた。真夏日のこの日は絶好のプール日和となり、703人が来場した。11日まで。通常営業は16日から8月31日まで。

 ちびっこプールと波のプールに限って通常営業時よりも割安で開放した。訪れた子どもたちは、滑り台を滑ったり浮輪を使って泳いだりして楽しんでいた。

 宇都宮市下川俣町、小学4年尾形(おがた)あかりさん(9)、同2年悠大(はるひろ)君(7)のきょうだいは「水が冷たかったけど、晴れていたので気持ちよかった」と笑顔を見せた。