第103回全国高校野球選手権栃木大会第2日は10日、県営、清原両球場で1回戦6試合を行い、真岡、佐野日大などが2回戦に進出した。

 真岡は六回に均衡を破り、栃木翔南に1-0で完封勝ち。春の県大会を制した佐野日大、文星芸大付のシード2校はいずれもコールド勝ちした。

 大会第3日は11日、県営、清原両球場で1回戦6試合を行う。

【大会第2日の試合結果】
佐野日大10-0高根沢(五回コールド)
文星付10-0鹿沼東(五回コールド)
栃商7-0真岡北陵
真工6-2黒羽
真岡1-0栃木翔南
小山南5-1今市