宇都宮市長が小学生に市の魅力を授業 宇都宮・宮の原小、給食も一緒に

 【宇都宮】佐藤栄一(さとうえいいち)市長が「先生」になって児童に市の魅力を伝え、一緒に給食を楽しむ「ふれあいトーキング~市長と給食当番」が26日、宮の原小(336人)で始まった。

 佐藤市長は3年1組の社会科を担当。佐藤市長が大きな手ぶりで、「宇都宮の人口は51万9171人」「住みよさランキングで1位」などと市の魅力を解説すると、児童たちは「すごーい」と目を大きくしながら歓声を上げ、身を乗り出して話を聞いていた。

 給食の時間では次世代型路面電車(LRT)のビデを見て、車両に興味を示した児童に、佐藤市長は「中学生になったら乗れるよ」と話した。

 また児童たちは「市長になってうれしいときはどんなときですか」「どんな仕事をしていますか」などと元気に質問した。