花火終わった、会場きれいに 団体や市民有志がごみ掃除 鹿沼

 【鹿沼】「鹿沼さつき祭り協賛 花火大会」から一夜明けた28日早朝、会場となった黒川河川敷周辺で多くのボランティアによる清掃作業が行われた。毎回、大会翌朝の河川敷には大量のごみが散乱しているが、今回は例年よりごみは少なめだったという。

 市シルバー人材センターの約260人、周辺自治会や大会事務局などの約280人をはじめ、スポーツ少年団、ボーイスカウトといった各種団体や市民有志が参加。午前5時半ごろにはごみ拾いをする多くのボランティアの姿が見られた。

 約60人が参加した府中町自治会(鈴木忠儀(すずきただよし)会長)の会員によると、ごみの量は例年の半分以下だという。