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メイとハルカに見守られるすくすく育つ赤ちゃん(中央)

 宇都宮市上金井町の宇都宮動物園でアミメキリンの赤ちゃんが誕生した。3日に生まれた雌で、元気な姿が来場者を楽しませている。

 体長は約170センチ。父親は28歳のハツカ、母親は20歳のメイ。メイは出産10回の超ベテランのお母さんで、昨年生まれた雌のハルカとともに、赤ちゃんを見守っている。

 同園では、昨年も2頭のキリンが誕生し、飼育数は大人4頭、子ども4頭、計8頭になった。赤ちゃんの名前はまだなく、命名権を検討している。

 同園のキリン副担当別所麻由子(べっしょまゆこ)さん(29)は「生まれたばかりでまだ角がぺったんこ。赤ちゃんの時だけなので、このかわいい姿をぜひ見に来てください」と話した。