本年度の実施業務などについて話し合った市地域公共交通活性化協議会

 真岡市や栃木県、交通事業者などでつくる市地域公共交通活性化協議会(会長・石坂真一(いしざかしんいち)市長、委員25人)の本年度の第1回会合がこのほど、市役所で開かれた。

 本年度は市地域公共交通計画に基づき、2023年3月開業予定の次世代型路面電車(LRT)への接続を視野に入れたスケジュール案の作成や市民対象の移動需要調査、LRTと市中心市街地を結ぶ新たなバス路線のルートや運行方法の検討に入ることなどを決めた。栃木県によると、LRT事業を進める宇都宮、芳賀両市町の隣接自治体で接続の検討に入るのは真岡市が初めてとみられる。