市の担当者(右)に要望書を提出する日本野鳥の会県支部などの関係者

 日本野鳥の会県支部(内田裕之(うちだひろゆき)支部長)とNPO法人オオタカ保護基金(遠藤孝一(えんどうこういち)代表)は8日、準絶滅危惧種のオオタカが生息する「那須ガーデンアウトレット」(那須塩原市塩野崎)の緑地帯保全を求める要望書を市に提出した。

 同施設を囲む幅25メートルの緑地帯は、土地所有者の市と事業者が締結する「緑地協定」によって保全されている。