東京・江戸川区住民と交流田植え  佐野・ふじ村むかでの会

 【佐野】長年、東京都江戸川区の住民と農村体験交流を続けている富士町の「ふじ村むかでの会」(杉山忠(すぎやまただし)会長)が27日、同所で田植えを行い、首都圏から来た家族連れらと交流した。

 同町は1988年から2年間、県の「むらづくり総合整備事業モデル地区」に指定され、同区の住民を受け入れた。それがきっかけとなり、杉山会長ら地元農家が同会を結成し、息の長い交流を続けている。