前半16分、ゴール前で必死の守備を見せる栃木SCのDF柳(中央)ら=カンセキスタジアムとちぎ

後半35分、先制点を奪われて肩を落とす栃木SCのGK川田(左)ら=カンセキスタジアムとちぎ

後半ロスタイム、栃木SCのGK川田(左)が飛びつくも相手に3点目を奪われる=カンセキスタジアムとちぎ

前半16分、ゴール前で必死の守備を見せる栃木SCのDF柳(中央)ら=カンセキスタジアムとちぎ 後半35分、先制点を奪われて肩を落とす栃木SCのGK川田(左)ら=カンセキスタジアムとちぎ 後半ロスタイム、栃木SCのGK川田(左)が飛びつくも相手に3点目を奪われる=カンセキスタジアムとちぎ

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は7日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎなどで3回戦12試合が行われ、J2の栃木SCはJ1の鹿島に0-3で敗れた。

 栃木SCは前半から鹿島に主導権を奪われる苦しい展開。後半に選手交代から徐々に好機を増やしたが、後半35分に先制点を献上。その後は連続失点で力尽きた。

■攻撃へのシフトが裏目

 鹿島の底力の前に栃木SCがねじ伏せられた。必死に耐え続けた守備が報われず、終わってみれば3失点。「3点取られたのは自滅」。田坂和昭(たさかかずあき)監督は悔しさをあらわにした。